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あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます、みむさんです。

 

ついにきちゃいました2017年。

いやー、今年は12月31日にスノボに行って、

そのまま寝ちゃいましたので、

年越し起きてません。w

何年ぶりかしら。

 

そして現在地は新潟。

毎年違う場所で。

京都、広島、徳島、そして新潟。

 

来年はどこで何してるのでしょう。

わかりません。w

でもそれが面白くて、楽しいのです。

 

先が見えるのって面白くないんですよね。

 

でも今年はしっかりと地に足をつけて結果出していかないと。

 

2-3年後に浦幌町で神山塾をやりたいのです。

そのためには今から何が必要か。

 

しっかりと考えていきたいと思います。

そしてそれに向かって精進あるのみ。

 

今年の目標は限界突破。

死なない程度に。w

 

 

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  浦幌町地域おこし協力隊
  三村 直輝 / NAOKI MIMURA
  うらほろスタイル推進地域協議会事務局
  〒089-5611北海道十勝郡浦幌町字寿町7-1
   tel/fax:015-578-7180
   mobile: 090-2861-1721
   mail: mimura@urahoro-style.jp
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【2016年後半の自分の出来事ベスト10】

2016年が終わります、みむさんです。

 

2016年は神山塾生で、新年早々名刺作りから始まったのが懐かしい。

 
どなたかのブログで見つけていいなと思って、やってみました、
 
【2016年後半の自分の出来事ベスト10】。
 
~可能性を感じること、新たに始めたこと、深まったこと、出会い~
 
を頭に置きつつ。
 
いってみましょう、ベスト10。
 _______________________________________
 

1.本質の中で生きる

→前半で本質を伝える仕事を生業にすると決め、本質の人に会える日々を過ごせていることに感謝。今の仕事は間違っていない。地域づくりの先頭に立つ人は地域の未来を考えている。

 
 

2.0から1の業務

→廃校をサテライトオフィスに、都会の大学生を浦幌に、つながらないものをつなげ新しい価値が生まれた。この仕事は面白い。
 
 

3.楽しいことは楽じゃない

→日々楽ではないこともたくさんあった。でもそれが楽しい。平凡な日々よりも、揺さぶられる日々。
       
 

4.最高と最悪を考える

→イベントやツアーにおいて、準備が自信を生み出す。最高と最悪のシナリオを頭でシミュレーション。最悪ばかりを考えてしまう傾向にあるので不安に押しつぶされそうになる。でも、最高と最悪を考えるから案外うまくいくこともわかった。
 
 

5.関係性を育み、可能性を見出し、新しい価値を創造する

→株式会社リレイションが提言する文言。浦幌町での暮らしで関係性の育み方を学び・感じ、自分のコア(=ポテンシャル爆発)を見つけ、新しい価値(ex.廃校×サテライトオフィス)を創造した。
 
 

6.マイプレゼン=自分の整理

→代官山でのプレゼン、神山塾でのプレゼンと自分のことをプレゼンする機会に恵まれた。プレゼン内容作成の際、自分の整理につながる。そして、それを相手に伝えるのは一苦労。
 
 

7.見てくれている人は見てくれている

→常に全力で立ち向かえばわかってくれる人には伝わる。期待はもってのほか。
 
 

8.目の前の人を大切にする

SNSの普及、メディア、仕事など生活の上で様々なものがある。しかし、目の前の人としっかりと面と向かって話すことが大切。そのタイミングかもしれないし、いつその人が死んでもおかしくない。会えることを当たり前に思わない。
 
 

9.伝えたいことを伝える難しさ

→冬のイベント実行委員会での出来事。多様性の必要性や楽しさの意味づけをどう説明すればいいか悩んだ。でも、その悩む時間が楽しい。そして、イベントの素晴らしさを改めて実感。
 

10.各地の仲間と仕事をしたい

浦幌町はもちろん、徳島へ帰省し会社仲間と過ごし、一緒に仕事をしたいという意識が芽生えた。
 
 
◉まとめ
 
2015年後半では、
自分を表現出来る環境は整えた。
 
2016年前半では、
どんどん自分を表現する年。
 
なっきーらんどを始めとし、
思いをカタチにすることが出来た。
 
2016年後半では、
自己表現で生きていくためにもたくさんの経験を積む必要。
そして、組織として、個人としてのバランスを極める年。
 
後半が終わってみて、様々な経験を積めた。
今は組織として頑張りたい。
 
2017年では、
さらに加速。
そして、決断をはっきりとさせていきたい。
_____________________________
 
1ヵ月では短すぎるし、1年では長すぎる。
 
半年はちょうどいいかも。
 
頭の中で整理出来るし、半年間何してきたか、何を感じて生きてきたか、深まる。
 
人生一生自分探しですね。
 
 
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  浦幌町地域おこし協力隊
  三村 直輝 / NAOKI MIMURA
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   mail: mimura@urahoro-style.jp
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高校生が教えてくれたコト

ついに北海道十勝・浦幌町は−10度となりました、みむさんです。

 

なにこれ?

寒すぎしないですか?

寒いの最も苦手なのですが。

 

でも不思議なもんでだんだんと慣れてくるものなんですよね。

慣れって怖いな。

 

さて先日告知した冬のイベント。

そのことについて少し。

 

冬のイベントのチラシを誰が作るのかということになり、

書き手を探していました。

 

そこで浮上した高校生。

 

浦幌には高校がないのになぜ?と思いますが、

浦幌部をいうものがあるのです。

 

浦幌部とは浦幌出身の高校生が所属する部活のようなもの。

主体性や多様性を認めることを軸とした活動です。

 

そこにいる高校生に頼むというもの。

絵の上手い子がいるんですよね。

 

絵を描いてきたものの、

それをどうデータ化するか。

 

普段はパソコンにソフトを使って入れてるみたい。

 

しかし、それは体験版のためチラシにすると

画像が荒くなってしまうのです。

スクリーンショットで保存するため)

 

さあどうする?

 

運営側の一人が

「買おう」

と。

 

まじ!?

 

と思いますが、

そのソフトじゃないとできないと言う高校生。

 

その主体性に感動。

初めて浦幌の子どものためと言う感情が心から

動かされた瞬間でした。

 

お金じゃない何かが明らかに働いている。

うまく言えないけどお金の価値以上に

ぼくはいい経験をさせてもらったと思っています。

 

でもこれは危ないなと。

自らを犠牲にしてでも子どものためにとどうなるんだろうと。

 

そうゆう方が身近にいらっしゃいますが、

その方の心が少しわかったような気がします。

 

自分の子どもができたらどうなるんだろう。

わくわく反面こわさ反面。

 

前進あるのみ。

 

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準備が自信を生み出す

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お久しぶりです、みむさんです。

 

またまたおひさしぶりになってしまった。

毎日書いて、書かないと気持ち悪いくらいにならないとな。

 

さて、北海道はいよいよ冬となって来ました。

 

昨日は氷点下5度。

身体はまだ大丈夫なのですが、肌が出ている部分はなんせ寒い。

顔やら耳やら鼻やら。

鼻がもげそうでした。

 

でもここ北海道・浦幌町は氷点下20度まで下がるそう。

冷凍庫より寒くない?大丈夫?

 

とはしゃいでもどうにもならないので、

なんとか頑張ろう。

暖まれる工夫をしよう。そうしよう。

言い聞かせる。

 

そんなこんなで、色々ありまして

冬のイベントの実行委員長になることに。

 

冬のイベントは今回で3回目。

子どもの想いから冬のイベントの要望。

そして、若者の交流の場ということで

若者が主体となったイベントとなります。

 

今回の題名は「しゃっこいフェス2017」。

テーマは「夢をカタチに!ALL浦幌」。

 

若者だけでやるのではなく、

町全体を巻き込んでやっていこうというもの。

 

そこに向けての準備でてんてこまい。

 

以前、4K映画祭というものが神山塾であり、

ディレクターを務めていた経験が生きている。

 

そして何よりやってると楽しい。

 

昨日は第一回実行委員会があったが、

楽しくて興奮して

終わった後はうまく寝付けなかった。

なので今日は寝不足。w

 

そして、なぜうまくいったのかというと

準備を念入りに行ったから。

 

準備が8割と言われ、

しっかり行った。

 

町民の方への相談、

ファシリテーターへの相談、

読書、

思考、

対話。

 

何せ対話。

 

しっかり自分の意見を話すことが、

一番大事だなと痛感。

 

この世の中便利になった。

効率化がはかられた。

 

じゃあそのできた時間で何をする?

 

目の前の人とコミュニケーションじゃない?

とぼくは思っています。

 

最近はSNS等で自分の意見を発信できます。

それが故に一人の人に対しても

自分の意見をしっかりと発することができないこともある。

 

意見を言うことはとても緊張する。

 

なんと言われるかわからない。

でもそこを勇気を振り絞って言うことで視界が晴れる。

もやもやしたものが取り除かれるイメージ。

 

不安を一掃。

 

ここ最近毎日いい日が続いている。

これからも続くように。

 

しゃっこいフェス公式HP

urahoro-shakkoifes

しゃっこいフェス公式Facebook

https://www.facebook.com/しゃっこいフェス-373070706360854/

しゃっこいフェス公式instagramアカウント

shakkoifes2017

 

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成熟期に陥る危険性

お久しぶりです、みむさんです。

 

またもや少し間隔が空いてしまいました。

特段忙しいといったことではないのですが。。。

 

書く習慣をつけないと書きませんな。w

 

ブログは頭の整理になるので書いていきましょう。

 

さて本日は成熟期について。

 

成熟期といえば、

一瞬聞くといい感じに聞こえませんか?

 

いや成熟期って非常にいい状態なので、

いいことなんですけど。

 

なにをやっても入れ食い状態で、

なんでも上手くいく。

 

デジモンだと(古い?)、

幼年期から成長期、成熟期、完全体と続きます。

 

たぶん成熟期のままだとずっといいんですけどね。

 

そのあとのことを考えるとどうでしょうか?

 

完全体になってどうなりますか?

 

もちろん完全体は強いです。

 

いい状態です。

 

それから?

 

お亡くなりになります。

 

成長カーブでいうと、

成長期までは右肩上がり。

 

それから、

成熟期、完全体ではフラットな状態が続きます。

 

そのあとは下がる一方。

 

じゃあどうする?

 

成長し続けるしかない!

変わり続けるしかない!

 

そのためにはチャレンジ。

 

今自分に必要なのはチャレンジ。

 

 

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自分を表現する武器

https://www.instagram.com/p/BMPmNAjjdBu/

 

いやーしばれますね、みむさんです。

 

今朝の気温はついにマイナスへ。

どうかしてるぜ!

 

ぼくは結構寒がりで、

北海道の冬を越せるのかずっと心配なのです。

 

と思っていたのですが、

意外にイケる。

 

調子乗ってたら痛い目に逢うので、

気を抜かずに寒さ対策、風邪予防にはしっかり対処しておこうと思います。

 

上記の写真は元木農場。

北海道十勝・浦幌町の中心部の少しはずれに位置しています。

 

最近はずっと毎朝通っています。

 

北海道といえば大規模農業を思い起こしますよね。

ぼくもそうでした。

 

少品種大量生産で、

生産者と消費者が繋がる機会は少ないだろうなー

と思って北海道へ来ました。

 

ところがどっこい。

 

元木さんは消費者の顔が見たいと、

多品種少量生産

 

すごいのは、

ビニールハウスで多品種少量生産の農作物を育てながら、

少品種大量生産も行なっていること。

 

やはり家族を養うとなると、

お金も必要。

 

そうなると、

大量に作って商売することも必要最低限のこととなる。

 

それでもやるってのが尊敬。

 

やらされてんじゃなくて、

やりたくてやってる。

 

そんな想いでされたら、

惹きつけられる他ないんです。特にぼくは。

 

なんなんでしょうね。

あの想いに触れたり、

手作業でなんでもやってる姿、

消費者と交流されてる姿を見ると

心があったまるんです。

 

そして少しでも多くの人に伝えたい。

 

何で伝える?

 

カメラ、ビデオ、文章、本、言葉、テレビ、ラジオ。。。

 

メディアの力は偉大。

でも少し間違えば誤解を生む。

 

自分が伝えたいことをいかに表現できるか。

 

ぼくにとって自分を表現できる武器はなんだろう?

 

元木さんとの詳しいことは下記ブログへ。

 

http://katalog-shikoku.jp/2016/10/「人力と想いが交わる時、共感が生まれる〜大規/

 

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成長

 

北海道ってハエが多いです、みむさんです。

 

北海道は寒いイメージだったので、

虫もあんまりいないのかなーと思っていましたが、

思った以上にいます。

 

夏はもちろん、

今はハエがすごい。

 

やっぱり温暖化が進んでいる影響もあるのかしら。

 

最近は「成長」について考えています。

 

成長ってなんだろう?

人が成長する姿を見ることが楽しいかも?

なんで楽しいの?

 

良い本に出会い抜粋します。

 

成長は能力的成長と精神的成長があります。

 

能力的成長とは、

仕事上の問題を発見し解決するために必要な知識やスキルを獲得すること。

 

精神的成長とは、

仕事に対して適切な思いを持つようになること。

 

適切な思いとは、

自分のことだけでなく他者のことも配慮できること。

 

自分への思い+他者への思い=プロフェッショナル

 

仕事に関して言えば、

他者のために働くことが自分のためになり、

自分のために働くことが他者のためになることが究極ですね。

 

ぼくは自分を含めて人の精神的成長に関わっていきたいなーと。

 

なんでかなー?と考えていると、

小さい頃から祖父や祖母、周りの人に

「世のため、人のために」

と口すっぱく言われていました。

 

その当時は何が何やらわかりませんでしたが、

今になって少しわかってきた気がします。

 

でも、最近は自分も含めてですが

他者のことを考えれる人が少ない気がします。

 

例えば、

細かいことを言えば

トイレのスリッパがあるとします。

用をした後に後の人のことを考えて、

履きやすいようにスリッパを整えるか。

 

ぼくは気をつけるようにしています。

できることから。

気づいたことから。

まずは自分から。

 

これを他者に気付かせるのは至難の技で、

でもこういったことができるようになるのを見たら、

なんか嬉しい顔してる自分が想像できるんですよね。

 

思いをカタチに少しずつ。

 

 

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