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〜体験・〜学習に対する違和感

https://www.instagram.com/p/BHiO25mjYh_/

 

 1泊2日で旭川市と東川町へ出張に行ってきました、みむさんです。

 

上記の写真は道中にあった

タウシュベツ川橋梁。

 

思ってたのとぜ全然違う。。。

 

思ってたやつ↓

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上士幌町役場HPより抜粋

水に浸かってる。。。

 

そうなんです。

 

今の時期は山の雪解け水などで、

ダムに水が溜まり橋が隠れて見えないのです。

 

ダムの水が少ない1月頃から凍結した湖面に姿を現し、水位が上昇する6月頃から沈み始め、8-10月頃には湖底に沈みます。(その年の雨量など、複数の要因により時期は毎年変動しています。)

 

だそうです。

詳しくは、こちら。

タウシュベツ川橋梁|旧国鉄士幌線アーチ橋梁群|施設ガイド|北海道上士幌町

 

ツアーもやってるみたいなので、

近くで見たい方はツアー参加がいいかも。

 

見るのがちょっと遅かったみたいですね。

 

そんなこんなで道中は寄り道をしながら目的地へ。

 

1日目は、

北の住まい設計社さんと東川町役場へ。

www.kitanosumaisekkeisha.com

 

2日目は、

カムイの杜、旭川市科学館とカフェ・グッドライフさんへ。

カムイの杜公園 ||| 『あさひかわの公園』 - 公益財団法人旭川市公園緑地協会 -

科学館サイパル | 旭川市

www.acacia-pl.com

 

一言感想。

素晴らしく良かった。

 

町を運営する側から、

そこに根ざす住民の声など

様々な角度からの町の見方や

人の多様性の知ることができました。

 

まあでもなんといっても、

本質に触れることは楽しいです。

 

北の住まい設計社さんと

カフェ・グッドライフはホンモノですね。

 

北の住まい設計社さんから教えていただいた、

カフェ・グッドライフ。

 

やはりホンモノはホンモノとつながるのです。

 

そんな中、

カムイの杜や科学館では

「〜体験・〜学習」

と表記されているものに目がいきました。

 

前々から思っていたことなのですが、

「〜体験・〜学習」というのはなんとなく違和感。

 

それが今回の出張で少し晴れました。

 

それは、

「〜体験・〜学習」と言っても、

受け入れる側でやってる人たちは

生活の一部であって何も特別なことではないのです。

 

それを、

「〜体験・〜学習」と呼ぶ。

 

もちろんそれはわかりやすいし、

そうすることによって

ビジネスにつながることもあるでしょう。

 

ビジネスをしたことがない奴が言うのもアレですが。w

 

「〜体験・〜学習」を

楽しむ人、

意識的に取り組む人、

無意識にだるそうに取り組む人と

様々でしょう。

 

「〜体験・〜学習」といって、

あえて学ぶ必要もないし、

学びたいものが学べる機会があればいいと思う。

 

選べる時代に選べる選択肢を増やすのです。

 

じゃあどうすんの?

どうしたいの?

 

て話。

 

どうしたいんだろうなー。

まだまだ自分が彫り下げれてないので、

これから掘り下げようと思います。

 

ひとまず違和感から少し解放。

 

 

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  浦幌町地域おこし協力隊
  三村 直輝 / NAOKI MIMURA
  うらほろスタイル推進地域協議会事務局
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